6月21日(日)日本全国で日食が見られます!

当館でも「日食を見る会」を開催予定でしたが、まだ休館なので開催できません。本当に残念です。

半田では約半分欠けた太陽が見られます。これを見逃すとこの辺りで次に見られるのは、なんと10年後!

ぜひ、この貴重なチャンスをお見逃しなく!!

まずは、基本情報を!

食の始め16:08 → 食の最大(食分0.52)17:10 → 食の終わり18:06

食が始まるのは、西の空約30度の高さで、食の終わりには10度ほどと低くなります。西空が見渡せる場所を探しておきましょう!

あと大切なのは、太陽は絶対に直接見ないでください!太陽光は強烈なので目を傷めてしまいます。

ここでは、みなさんが安全に観察できる方法をご紹介します。

1.太陽メガネを使って観察

〇太陽の光を弱める専用の「太陽メガネ」を使って見ましょう!

色付きのシートなど太陽の光が弱められて丸く見られるものも、有害な赤外線を通してしまいます。絶対に使わないでください。なお科学館では太陽メガネ(150円)を販売しています。体育館が開館する19日以降であれば窓口で販売していますのでご利用ください。

2.ピンホールによる太陽像を観察

小さな穴を通してできる太陽像も、欠けた様子が分かります。

〇自然の中では、葉と葉の間の木漏れ日が地面に太陽像を映し出します。事前に日食と同じ時刻に街を散歩して良いポイントがないか調べてみましょう!また植木を使ってみるのも面白いでしょう!

〇アルミ箔を使ってピンホールを作りましょう!(スーパーのトレイでも可)

自分の好きな文字や絵の輪郭をアルミ箔に書いて竹串などで穴をあけるとその穴を通った太陽の光が全て太陽像になります。穴の大きさは2~3㎜ほどが良いでしょう!

穴の大きさや間隔も色々作って試してみると良いですね。また白い紙を平らな段ボールなどに貼ってスクリーンを作り映すと太陽像がハッキリします。近づけたり離したり、見やすい距離を見つけください。

さぁ!後は当日晴れることを祈りましょう!  H

<日食観察 写真募集!!>

皆さんの写した「欠けた太陽像」「観察風景」「観察グッズ」などの写真を送ってください。科学館が開館したら科学館の館内でゆる~く展示をさせてもらいます。

◆提出方法:撮影データとともに写真をメールに添付して送付(サイズは1M以下)

◆撮影データ(展示に掲載):撮影者名、撮影者住所(市・町名)、撮影場所、撮影時のコメント

◆メール送付先:info@sky-handa.com 件名「日食写真」

◆締 切:6月末

◆展示期間:7月中旬から8月末(予定)

◆その他:参加費、謝礼等はありません。応募枚数によっては全て展示できない場合もあります。ご了承ください。