夕方の西の空、高いところで輝いている金星がいま多くの人の目を引き付けています。

科学館の天体望遠鏡で見て頂きたいのですが、科学館は休館中で残念!!

昨夜(3月17日)の夕刻、写真を撮ったので見てください。地球より内側の軌道を回っている水星と金星は、

月と同じように「満ち欠け」をします。いまの金星はちょうど半月のような形です。

この金星を見た人が「きょとん」とする様子がとても楽しいです。

月が出ていないのになぜ望遠鏡では「月」が見えるの?これから6月にかけて細くなってゆき、三日月状の金星を見ることができるようになります。

科学館の望遠鏡でそんな金星を見ていただくのがいまから楽しみです。 S